(s0028)
「豪族の仏教信仰」
『法隆寺献納宝物光背銘』
「甲寅の年、弟子王延孫、現在父母の奉為に敬しみて金銅釈迦像一躯を造る。願わくは父母、この功徳に乗じ、現身安穏に、生々世々、三塗を経ず、遠く八難を離れ、速やかに浄土に生まれ、仏に見えて法を聞きたまわんことを」
現代語訳や解説については下記を参考にしてください
『詳説日本史史料集』(山川出版社)
『精選日本史史料集』(第一学習社)
『日本史重要史料集』(浜島書店)
『詳解日本史史料集』(東京書籍)