(資料1)市町別「教員のコンピュータ活用等の実態」(2010年)
設置者 学校数 教育用PC 1台当の
児童数
普通教室
のLAN整備率
光ファイバ
回線
30Mbps
以上回線
教員の校務
用PC整備率
  人/台
相生市 7 405 3.8 100.0% 71.4% 71.4% 99.1%
赤穂市 10 379 8.1 28.2% 100.0% 100.0% 17.1%
たつの市 17 750 6.3 84.8% 94.1% 64.7% 33.2%
上郡町 7 169 5.2 79.6% 28.6% 71.4% 64.1%
合計(県全体) 806 37,584 8.5 86.6% 82.7% 81.9% 82.4%

(資料2)市町別「教員のコンピュータ活用等の実態」(2009年)
設置者 学校数 教員数 コンピュータを
操作できる教員
割合 コンピュータで
指導できる教員
割合
 
相生市 11 185 178 96.2% 147 79.5%
赤穂市 15 297 297 100.0% 294 99.0%
たつの市 22 462 451 97.6% 395 85.5%
上郡町 8 129 127 98.4% 121 93.8%
合計(県全体) 1,391 37,295 35,953 96.4% 28,128 75.4%
 コンピュータを使って教科指導ができる教員とは、教育用ソフトウェア(ホームページソフトなど)、インターネット等を使用して、コンピュータを活用したり、プロジェクタ等によってコンピュータ画面上のネットワーク提供型コンテンツや電子教材等を提示しながら授業等ができる教員をいう(県教委)。

(資料3)相生市が購入しているソフト(三種+二種)
ホームページビルダー フォトショップエレメンツ デジカメ デジビデ プレミアエレメンツ(?)

(資料4)学校ホームぺージ(学年別・校区の文化財)
  相生市 赤穂市 たつの市 旧龍野市 上郡町
 
学年別HP
校区の文化財
学校数 10 17

(資料5)学校ホームページをアップしている理由(校長のリーダーシップ+教職員の協働体制)
(1)学年別ホームページ
イ。先生が全員でホームページをアップする(データ処理の迅速化や情報の共有化を図る(「時短の進め」へ)
ロ。児童・生徒に対して情報の収集・選択・発信能力(生きる力)の指導を行う(授業におけるICTの効果的な活用を図る)
(2)校区の文化財
イ。児童・生徒の興味・関心を深め、自分を育んだ郷土に感謝し、誇りを持たせる(自然や風土など地域の特性を踏まえた環境教育を推進する)
ロ。ホームページ等を通じて、様々な情報を保護者や地域の人々に提供して、開かれた学校づくりを推進する

結論:設備も道具も人材も揃っている(資料1・2・3)→後は実践のみ(ペーパー上でなく形として)