情報処理の魅力・威力(05)
情報処理用のデータベースとは(2)━テンキーは不可欠
アルファベット26文字を使った日本語入力と10個のテンキーの勝敗は?
写真(1) 写真(2)
 写真(1)は日本語で入力したフォルダです。
 写真(2)は半角英数で入力したフォルダです。

写真(3)
 写真(3)はキーボードです。
(1)「古代」をローマ字で入力するには、「kodai」と入力→スペースキー→「Enter」を推すという作業が必要です。7個の作業が必要です。
(2)「先土器時代」の先土器などは辞書にはないので、何度も入力・スペースキーを繰り返す必要があります。「saki」→スペースキー→「Enter」→「doki」→スペースキー→候補から選択→「Enter」→「jidai」→スペースキー→「Enter」となります。都合23個の作業が必要です。
(3)事務能力が低下し、膨大な時間を浪費して、時間からの解放は無理です。

写真(4)
 写真(4)はテンキー(0〜9の10個のキーで構成)です。
(1)「古代」を「001」と表現するので、「001」と入力します。半角なので「Enter」を推す必要がない。3個の作業だけです。
(2)「先土器時代」を「01」と表現するので、「01」と入力します。2個の作業だけです。
(3)事務能力が向上し、時間を有効に使えるので、時間からの解放は可能です。