熟女のパソコン苦戦記(53)

 超多忙な人が毎月更新
←彼女のホームページの作品(七夕祭)
 私の友人であり、マジックの師匠。この人は超多忙な人です。どのくらい大変かというと
 ●お嬢さんが共働きのため、朝早くから夜まで二歳の孫さんの世話をしています。(肉体的にかなりキツイと思う)
 ●保護司の務め。数人担当しているので毎日の様にその家へ行ったり、夜に自宅へ来させて話を聞いたり生活指導をしています。
 ●田舎の実家(お百姓)の維持管理。草抜きから野菜作りまで、これも際限なく大変でしょう。
 ●工房「ふ・ふ・ふ」を主宰。大好きな古布を使っての人形作り。毎年のように作品展をしていましたが今年は?
 ●その合間をぬって、近所の数人にマジックを教えています(グループの名前はマジックレインボー)。また、あちこちから頼まれてマジック公演をする芸人。

 まさに毎日、時間との戦いのような生活をしている人です。
 びっくりしたのは田舎の草抜きをしていて肋骨にひびが入って痛いという。それでも孫を見ながらパソコンを打っていました。驚くべき根性です!
 その超多忙の彼女が毎月きちんと欠かさずにホームページにアップしています。自分が作った大好きな人形(上の写真)や作品を載せているのです。その作品も素敵なのですが、それにまつわるメッセージがほのぼのとしていて読んでいると熱い思いが伝わってきます。
 彼女を見ていると、自分の頑張りの無さが情けなくなります。そして「忙しくて・・・。」という理由で手を抜いたり、サボったり出来ないなと思うのです。
 
 彼女のホームページはここをクリックすると見られます。