ソフト(ビルダー)とOS(ウインドウズ)の歴史

ホームページビルダー(ソフト) 私とビルダー ウインドウズ(OS)
ヴァージョン CPU メモリ
01 1993年     Windows3.1    
02 1995年     Windows95 100MHz 32MB
03 1996年 ビルダー1 タグ言語      
04 1997年 ビルダー2 タグ言語      
05 1998年 ビルダー3 ビルダー3

タグ言語
Windows98 266MHz 64MB
06 2000年 ビルダー2000 Windows2000    
2000年 WindowsME 750MHz 128MB
07 2001年 ビルダー2001 WindowsXP 1.8000MHz 256MB
08 2002年 ビルダー6      
09 2003年 ビルダー7      
10 2004年 ビルダー8      
11 2005年 ビルダー9      
12 2006年 ビルダー10 WindowsVista 2.4000MHz 800MB
13 2007年 ビルダー11      
14 2008年 ビルダー12      
15 2009年 ビルダー13 Windows7    
16 2010年 ビルダー14      
私とOS(ウインドウズ)の歴史
私のOSの歴史は、XP系(Windows3.1で始まりWindowsXP)で止まっています。
Windows3.1〜WindowsXPは技術的には同系列で、3.1の技術が継承されています。
定期講座指導者としては、過去の技術を継承していないOSは使えません。
XPの後継機種・WindowsVistaは欠陥品のみならず、XP系のソフトが使えません。
定期講座指導者としては、OSの関係で、新たに買い替える戦略は採用できません。
WindowsXPは市役所や、殆どの企業が使用しています(2010年のシェア50%)。
最近、知り合ったSEは、XPにできず、Windows7にできる機能はないと断言されました。
私とソフト(ホームページビルダー)の歴史
ビルダー1・2は付録的で使えず、タグ言語を習得・使用していました。
ビルダー3(完成した究極のソフト)と出会い、以後も変わらぬ愛を注ぎました。
色々な研修に指導者として招かれ、ビルダー4〜ビルダー13まで使用しました。
定期講座指導者としては、誰でも、簡単に使えるビルダー3が最適だという判断です。
ビルダー3の後継機の誕生を待ち望んでいます。
ソフト&OS選びは目的(何をするか)で選定
文章・カレンダー・名刺などの作成にワードを使うたくさんの教室があります。
表の作成や表計算にエクセルを使うたくさんの教室があります。
 先日、在職中の知人に会いました。
 当時、ハードに関しては県下でも有名な若手の理系の先生が私(50代の文系)に「研修でレイヤーを習ったが、さっぱりわからなんだ。○○先生(私のこと)に聞いとけばよかった」と地声の大声でいいます。
 それに触発されて若い数学の先生らが「○○先生(私のこと)、ちょっと」と呼びます。パソコンを組み立て、CPUやメモリやHDDがなんぼと自慢げに披露します。そのことに関しては、簡単に「すごいね」と賞賛します。しかし、「それで何をするんですか」と私の悪癖の悪態が口から出ていました。一瞬、その場の空気が凍り付きました。
 その知人が、当時を振り返って、「今は、その意味が分かりました」と。
 私は、分業と協業による情報処理を行い、「時短のススメ」を目的としています。
 そのために、「ワード98」以降のワード、エクセルは表計算以外、使っていません。
 分業と協業には、小学生から80歳台の人までが使えるソフトが必要です。情報処理には簡単なソース画面(メモ帳、タグ言語)を使って高度な技術を駆使する必要があります。 
 それには、ビルダー3が必要で十分です。
ビルダー3が情報処理に最適な理由は、ソース画面(メモ帳、タグ言語)に←クリック
ワードが情報処理に向かない理由は、ソース画面(メモ帳、タグ言語)に←クリック
エクセルが情報処理に向かない理由は、ソース画面(メモ帳、タグ言語)に←クリック

分業と協業と情報処理も成果(時短のススメ)←クリック
4冊分の史料集(6メガ)はCD1枚に116.7倍保存可能