| 1701年3月10日〜3月13日 |
| 元禄14年(1701) 3月10日 |
| 浅野内匠頭は竜ノ口伝奏屋敷に入り、勅使接待の準備に当たる。 |
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| 3月11日 |
| 浅野家からの使い・富森助右衛門、高田郡兵衛が品川駅まで勅使・院使を出迎えに参る。 富森助右衛門・高田郡兵衛が品川駅で勅使・院使を出迎え、伝奏屋敷に案内する。 この頃、浅野内匠頭は持病に悩み侍医寺井玄渓が調合した薬を飲んで、御馳走役を勤める。 勅使・院使が伝奏屋敷に到着する。老中土屋相模守が挨拶に伺う。 この3月15日に勅使は増上寺に参詣の予定で、吉良上野介は浅野内匠頭には「畳は替えても替えなくてもどちらでもよい」といい、伊達左京亮宗春には「替えるように」と指示する。そこで、内匠頭は徹夜で畳替えを指示する。その結果心労でバランスを崩す。これもフィクションである。 ご馳走人の任務は休憩所(増上寺)の警固であって、修理は任務ではない。 |
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| この頃 |
| 浅野内匠頭は持病に悩み侍医寺井玄渓が調合した薬を飲んでいる。 |
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| 3月12日 |
| 勅使・院使が登城して、白書院において勅旨・院宣を将軍徳川綱吉に伝える。 |
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| 3月13日 |
| 勅使・院使が登城して、将軍家が開いた能楽を鑑賞する。 |