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有名人が高校生に贈る 『心に残る一冊の本』

凡   例


三鬼陽之助氏の『平家物語』と三国一郎氏



テキスト:001 *三鬼陽之助(明40)経営評論家
  「平家物語」(岩波古典大系)
 『人の運命、無常、幸、不幸、憎しみ、あくなき欲望、等々深く考えさせられること多く、高校生にむつかしさも適当だと思います』

略歴など:昭和-平成時代の経営評論家。
明治40年8月3日生まれ。ダイヤモンド社の産業記者,「投資経済」編集長,「東洋経済新報」論説委員をへて,昭和28年財界研究所を設立。経済誌「財界」を創刊し,社長,主幹となる。企業評論,経営者評論を手がけた。平成14年10月5日死去。95歳。三重県出身。法大卒。著作に「三鬼社長学」「決断力」など。

”みき-ようのすけ【三鬼陽之助】”, 日本人名大辞典, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2013-04-18)



テキスト:002 **三国一郎(大10)司会
『別にありません。あってもこのようなハガキには書けません』

略歴など: