和泉式部伝説と古跡(相生市若狭野町雨内)
和泉式部伝説と古跡(相生市若狭野町雨内) 月岡定康さん推薦

 平安中期の女性歌人、和泉式部の伝説は全国各地にあり、特に多いのが播磨です。
 相生に伝わるのは、子捨ての話です。式部が養育に困って捨てた娘、小式部を地元の長者が拾って育てました。その後、式部一行が旅の途中、この地のクリの木の下で雨宿りしたのをきっかけに、小式部と再会できたというものです。

 相生市歴史研究会会員月岡定康さん(72)の推薦です。月岡さんは「貴族の荘園があり、都との交流が深かったころの相生の歴史を象徴する伝説でしょう」と話されています。

 雨内地区には、「和泉式部旧跡」と記された石碑=写真=が建ち、教証寺に関連の古文書が残っています。
わたしのまちのたからもの(神戸新聞2008年1月22日)

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相生市が発行している「相生の伝説と昔話」にリンクしています
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