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NO.277 第10章 現代世界と日本

凡例:[1    ](項目)「2    」(人名)『3   』(書籍名・作品名)

[2] 日本の復興と経済成長
1] 保守政権と国連加盟エピソード
背景
外交
@ 二つの世界の対立のなかで平和条約締結
A 自由主義陣営−日本にその陣営内での重要な役割を期待
経済復興
@ 自衛力増強が重要問題
A 保守勢力−憲法改正・再軍備主張
B 革新勢力−新たなる運動を展開
C 国内の政治勢力の再編
経過
1948年 1月 [1    ]庁設置(海上における治安維持のため運輸省に設置)
7月 E警察官職務執行法(警職法。質問・立ち入りの激しい制限)
12月 岸信介らA級A[2    ]を釈放
1949年 @49第三次A「3    」内閣成立
1950年 1月 「4    」(最高司令長官)、日本の自衛権を強調
6月 [5    ]戦争(南北朝鮮間の戦争)勃発
7月 [6   ]隊(マッカ−サ−の要請で総理府に設置。7万5000人)
日本労働組合総評議会結成
@総評。産別会議の反共派
Aやがて講和問題などで、米・政府と対立へ
10月 [7    ]解除
@政治・財界人の公職からの追放を解除
A旧政治家が政界に復帰
B戦後の保守勢力をリ−ドしてきた吉田首相に反発する勢力が増加
1951年 MSA協定成立
@目的−アメリカが対外経済・軍事・技術援助を統括
A相互安全保障法による援助の協定
社会党、講和問題で左(全面講和派)・右(単独講和派)に分裂
1952年 5月 [8    ]事件
@講和発効後の独立後初のメ−デ−
A全面講和を唱えていた労働組合の一部のデモ隊
B警察とが皇居前広場で衝突
7月 *A[9    ]法制定
@暴力的破壊活動を行った団体の取締り法
A目的−極左・極右の活動取締
8月 [10    ]隊設置(海上保安庁内に設置)
10月 警察予備隊をB[11    ]隊に改組(兵力11万名)
第25回総選挙(自240、改85、左社54、右社57、武装闘争に失敗した共0)
1953年 4月 第26回総選挙
@自199,改76,左社72,右社66,分自35
A再軍備反対・憲法擁護の左派社会党など革新勢力の拡大
6月 *A[12    ]事件(石川県内灘での米軍試射場反対運動)
12月 D奄美大島返還
解答

正解数(   )問/問題数(12)問=正解率(    )%

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