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NO.291 第10章 現代世界と日本

凡例:[1    ](項目)「2    」(人名)『3   』(書籍名・作品名)

1-2〕 激動する世界(1978年〜1990年)エピソード
経過(2)
1978年 エジプト、アメリカの仲介でイスラエルと平和条約調印
ソ連と結んだベトナム軍、カンボジアに対し軍事行動を開始
1979年 1月 [1    ]革命
@シ−ア派のB「2   」79才がパフェヴィ−2世を追放
A宗教色と民族意識の強い内外政策を実行
BA[3    ]ショック(産油量の激減)
[4    ]正常化
@文革(四人組)後の実権派(中国近代化推進派)による米接近
A米中接近→国際関係に大きな影響
BD[5    ]条約(中ソの条約)破棄→中ソ対立
カンボジャに社会主義政権誕生
@ベトナムを背景とするヘン=サムリン政権成立
A中華人民共和国と対立
Bポルポト政権崩壊
2月 [6    ]戦争
@中国軍、ヴェトナム領ラオカイ市を交戦後占領
A大量の難民が流出→近隣諸国に問題を投げかける
3月 [7    ]政権成立(英国初の女性首相。対外的には強硬路線)
[8    ]条約調印(エジプトとイスラエルが和平に調印)
10月 [9    ]暗殺事件(中央情報部長が韓国大統領を暗殺)
11月 [10    ]事件
@ホメイニ派が在テヘラン米大使館を占拠
A米の内政干渉停止、前国王および資産引渡しを要求
12月 [11    ]問題
@カルマル政権の要請としてソ連軍が全土を制圧
A世界各国の反発
B米ソ両陣営の対立激化
1980年 4月 米、A[12    ]と断交
@米の人質救出作戦失敗
A関係一層悪化
9月 [13    ]戦争
@国境問題でイラクがイランに侵攻
A産油国同士の対立
11月 「14    」70才、「強いアメリカ復活」を主張し大統領に当選
1981年 10月 エジプトのサダト大統領64才暗殺
1982年 レバノン侵攻戦争
@PLO・パレスチナ人の殱滅をイスラエルが企図
APLO本部、ベイル−トから退去
Bパレスチナ人の虐殺3200人
1985年 ゴルバチョフ、ソ連の指導者となる→国際緊張緩和への動き
1987年 米ソの間にINF(中距離核戦力)全廃条約締結
1988年 ソ連軍、アフガニスタンからの撤退開始
イラン・イラク戦争の停戦→平和への動き
1990年 ナミビア独立
結果
緊張緩和への動き
社会主義圏
@ 民主・自由を求める動きが起こる
A 共産党独裁政権が交代
B 西欧的民主主義を導入
1990年 東ドイツが解消→ドイツ統一が実現
解答

正解数(   )問/問題数(14)問=正解率(    )%

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