多忙な先生に「時短の進め」をプレゼント
【01】 文科省の情報教育のポイントは?→リンク(1)

【02】 兵庫県教委『指導の重点』の情報教育のポイントは?→文科省と同じ→リンク(2)
児童・生徒に、情報の収集力・選択力・発信力による「生きる力」を育成する
地域の学校の様々な情報を提供することで、地域と協力・連携し、開かれた学校にする
1と2の技術を活用して、情報・技術を共有し、校務の効率化(「時短の進め」)を推進する
1と2と3を理解しているか(理解1)

【03】 (資料1)市区町村別「コンピュータの設置状況」及び「インターネット接続状況」の実態リンク(3)
県(文科省)に提出した回答は?→担当者は誰か?
普通教室のLAN整備率100%を達成したのは何年何月か? その学校は? その予算は?
「普通教室のLAN整備率100%」→新たにインフラに投資する必要がない(認識2

【04】 (資料2)市区町村(設置者)別「教員のコンピュータ活用等の実態」(平成22年度なし)リンク(4)
県(文科省)に提出した回答は?→担当者は誰か?→平成21年に文科省(又は県)に提出した書類は?
コンピュータを操作できる教員とコンピュータで指導できる教員の違いは?
一般的には「指導できる教員」は30%未満→指導したのは誰で、どこで、何を、その回数は?
指導者は、当然、文科省や県教委の情報教育の方針に従って研修?
「PCで指導できる教員79.5%(平成20年)」→HPなどを活用できる高度な人材か?(認識3

【05】 情報教育関連の予算は?→主な使途(PC機器、ハード面、ソフト面)は?

【06】 (資料3)ホームページの三種(四種又は六種)の神器?リンク(5)
三種(ホームページビルダー+フォトショップエレメンツ+デジカメ)→購入した意図は?
(資料1、2、3)を見ると、文科省や県教委が推進する設備・道具・人材は達成されている

【07】 (資料4)相生市の小中学校のホームページと文科省・県教委の情報教育との差は?リンク(6)
学年別のHP(小学校)は、相生(14%)、赤穂(80%)、旧龍野(43%)、上郡(47%)、中学(0%)
校区の文化財のHPは、相生(0%)、赤穂(80%)、旧龍野(71%)、上郡(43%)、中学(0%)
中学が低い理由(教科担任制で、ほとんどを、1人の技術科の先生に依存)→情報・技術の共有がなし
HPをアップできる設備・道具・人材がある→実態との差は?→指導方針は?→月に何回の研修か?

【08】 (資料5)学校ホームページで学年別・校区の文化財をアップしている理由リンク(7)
学年別ホームページ(全員が同じソフトを使用→情報・技術の共有化という意識→時短の進めへ)
HPをアップする知識や技術で、児童・生徒の「生きる力」(情報収集・選択・発信)を育む
校区の文化財のHPをアップ→児童・生徒に郷土への興味・関心・誇り→地域の協力・連携
他の市教委や校長は、文科省や県教委の方向性を理解し、指導性を発揮し、教職員も協働(認識4
ホームページソフトは、文科省や県教委の方向性を実現できる→HPソフト以外で可能なソフトは?
赤穂市内でも、ある校長が赴任すると、学年別・校区の文化財をアップ→別な校長が来ると閉鎖
市教委と校長は、強い権限を有しており、管理者としての方向性・指導性の再認識が必要(認識5

【09】 設備・道具・人材が整っている相生市では、指導者の実践あるのみ
相生市は、今の施設・設備・道具で、文科省・県教委の情報教育を推進することは可能である
相生市は、若い先生が多く、8割のPCで指導できる教員がいる。研修すれば、技術は簡単に身に着く
残る課題(1)市教委や校長が(理解1)(認識2)(認識3)(認識4)(認識5)が前提」
残る課題(2)市教委と校長が、以上を前提に、実践するのみ(学年別と校区の文化財のHP)
市教委と指導校長主催の研修風景・研究授業を見学したい→月日の報告を
納税者は、「次回の市議会で方向性と指導性の報告」を期待している

【10】 若い先生の分業・協業・情報処理の実践例(方向性が正しければ、必ず拡大・発展します)
国語 リンク(8) 算数 リンク(9)
ネットディの反響(新聞) リンク(10)