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NO.075 第四章 武家社会の形成 

凡例:[1    ](項目)「2    」(人名)『3   』(書籍名・作品名)

4-2〕 芸術の新傾向(2)
絵画
絵巻物(平安時代後期にはじまり、この時代が全盛期)エピソード
@ はじめ−物語の挿絵から発達
A やがて寺社縁起、高僧の伝記、民衆教化の手段として利用
B 作品
a 縁起絵−B『1   』記(C高階隆兼)、B『2  』絵巻(伝B藤原信実)、C『3    』絵巻(C高階隆兼)
b 伝記絵−B『4   』絵伝(土佐吉光))、A『5  』絵伝(D法眼円伊)
c 物語絵−A『6  』絵巻(住吉慶思)、A『7  』絵詞(竹崎季長の伝記)
C その他
a 『8    』絵詞(土佐隆相作。地方武士を描く)
b 『餓鬼草子』、D『地獄草子』、E『東北院職人尽歌合絵巻』
c 『直幹申文絵巻』、E『極楽図』、E『地獄図』、E『病草紙』、E『六道絵巻』
肖像画
@ *A[9    ](大和絵に属する肖像画。個人の肖像を写実的に描写)
a 神護寺A『10    』像・同B『11    』像(A「12    」
b 水無瀬神宮のD『後鳥羽上皇像』(B藤原信実)
c 鎌倉時代初め、豊かな人間味を表出
d 肖像彫刻の発達と共に、個性に対する関心の高まりを象徴
A *C[13    ](修行僧が一人前になった時与えられる師や先徳の肖像画)
a 鎌倉中期、禅宗の僧侶が崇拝した師僧の肖像画
b 室町時代−全盛期
c 『14    』図(成忍)
d 『親鸞上人像(鏡の御影)』(E専阿弥陀仏)
書道(宋・元の書風伝来)
*C「15    」親王(父伏見天皇)
*C[16    ]
@ 従来の書風+宋の書風として統一→世尊寺流を圧倒
A 平安時代以来の和様をもとに宋・元の書風を加味
B 作品D『17    』(江戸時代のE御家流に発展)
工芸(武士の成長とともに武具の製作)
甲冑−C「18    」家。刀剣−C『19    』『20    』『21    』
陶器
@ 宋・元の強い影響
A 各地で陶器の生産が発展
B 「22    」(E藤四郎)、A[23    ]焼(尾張の瀬戸もの)を始める
蒔絵−E『秋野鹿蒔絵手箱』
解答

正解数(   )問/問題数(23)問=正解率(    )%

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